ゴルフ上達法!バット素振りで飛距離アップする方法!

ゴルフを上達するための練習方法は沢山ありますが皆様はどの位実践していますか?

練習場で球を打つ、最もポピュラーで一番多いですよね。

自宅でパターマット等を使いパター練習、時間を気にせず出来てとても良い練習です。

下半身強化やインナーマッスルのトレーニング、体の柔軟性を高め、又、怪我をしない体を作るためのストレッチも素晴らしい事ですね。

実際にクラブを握っての素振りに至っては最高の練習だと思います。

ミスショットを10回する位なら真剣に素振りを10回する方が良い練習になります。

そこで今回ご紹介するのはトレーニングと素振りを合わせたとても身になり、上達に必要な練習方法です。

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バット素振りとは?

量販店さんに行くとゴルフのグリップの装着された500G~800Gの素振り用バットが売られているのを見た事はありますか?

短くても重い物や長くて軽い物、縦に半分色の違う物など色々売られています。

用途によって使い分けるのですが、重たくて短いパットはウォーミングアップに使ったり、スイングの各所を確認するためにゆっくり振って使います。

長くて軽い方は長い物を振る事で加速する感じを体感出来ます。

左右の色が違う物は、フェースの向きを確認する様な使い方が出来るのです。

中には1キロを超えるヘビーウエイトの物があり、トレーニング効果のある物も有るんです。

全てにおいて言える事ですが、出来るだけゆっくりと振り、各部分を確認しながら素振りをするのが良いでしょう。

バット素振りの効果とは?

特筆すべきは色々な用途の素振り用バットが市販されていると言う事です。

皆さんはウォーミングアップのために、ラウンド前のティーグランド上で素振りをする物ぐらいにしか思っていない方も少なくないと思います。

実際にその様な使い方も正しいのですが、トレーニング器具として使用したり、ゴルフ練習器具として立派に活躍しているんです。

ゴルフのためのトレーニングと言えばインナーマッスルトレーニングや、脚力を鍛えるなど色々な部分に分かれますが、ヘビーウェイトバットをスロ-モーションスイングで何度も素振りを繰り返すと十分なトレーニング効果を得る事が出来るのです。

例えば、アドレスからトップスイング迄をゆっくり何度も繰り返す事によって、軸をぶらさずクラブを振り上げるための筋力を鍛える事が出来ますし、腰から腰迄のスイングを繰り返す事によって左の壁をを維持するための筋力を鍛える事が出来るのです。

左右の色が違う物は、自分から見て左右半分半分に見える様アドレスします、目をつぶりゆっくりスイングを開始してインパクトの所で止めて、目を開けて見て下さい。

色の見え方によってフェースの角度の癖がわかるのです。

飛球線方向の色が多い場合はフェースが開いていると言う事になりますので半々の位置に戻って来る様に矯正する必要が有ります。

この様にゴルフクラブを使わなくても、又、高価なトレーニングジムに通わなくてもトレーニングやスイングチェックが容易に出来るのがバット素振りなんです。

まとめ

ゴルフの上達のための練習方法とはボールを打つ事だけでは無いと言う事をご理解いただけましたでしょうか?

駅のホームで傘でアプローチの素振りをしているおじさまを見かけますが、真剣に考えながらイメージを膨らませてやっているのであれば意味のある練習になると言う事なんです。

昔は竹ぼうきを振ってトレーニングをしていたそうです。

駅のホームから、エスカレーターをやめて階段にするだけでも立派な下半身強化のトレーニングをしている事になります。

目的意識をもって最適な練習をして下さい。

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