レディースゴルファーの飛距離アップ??ドライバーの正しい打ち方

最近はレディースゴルファーがとても増えていて、年齢層問わずゴルフを楽しむ女性が増えています。

ゴルフウェアもオシャレな物が多く、様々なアパレルブランドからもゴルフウェアが発売されていて、より女性が楽しめる環境になっています。

とは言ってもゴルフは結果の出るスポーツですから、スコアを縮めたいと思いますし、飛距離も伸ばしたいと思うものです。

レディースゴルファーでもこれは同じだと思います。

ですが、ゴルフスイングの説明や紹介は圧倒的に男性向けの情報が多く、女性向けの情報はまだまだ少ないです。

そこで今回は、レディースゴルファーにとって1番難易度の高い、ドライバーの飛距離アップのための打ち方について紹介します。

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男性にはない柔軟性とバネ

女性には男性にはない柔軟性とバネがあります。

レディースゴルファーでも、特に初心者の方の多くは「力一杯、一生懸命振らないと飛ばない」と勘違いしている方が多くいらっしゃいますが、飛距離を伸ばすために必要なのは、正しいアドレス、スイング、インパクトが重要になります。

なので力ではなく、3つのポイントと女性特有の柔軟性とバネを活かすことで、より飛距離を上げる事ができます。

柔軟性とバネがなぜ飛距離アップに繋がるのか

女性の場合、男性のように力でヘッドスピードをあげる事がとても難しいです。

なので、柔軟性を活かした体の回転、体全体でスイングする為のバネを活かす事でよりヘッドスピードをあげる事が出来ます。

具体的には、男性ゴルファーのように下半身をガッチリ固めるよりも、重心は下に置きながら、軸を維持して体全体でリズム良くスイングするイメージです。

このスイングに、3つのポイントの1つである「インパクトの正確性」をあげる事によって、より飛距離がアップします。

インパクトを正確に

どんなクラブを使っても、フェイスの芯でインパクトしなければクラブの性能は最大限引き出せません。

逆に言えば、正確なインパクトを重視すると、球筋の安定や飛距離アップに繋がります。

それに「ヘッドスピードをあげて、シャフトのしなりを活かす」なんて難しい事よりも、よりシンプルに連絡する事が出来ます。

実際レディースゴルファーでも、力一杯降ったスイングと7割の力でインパクトを正確にしたスイングでは殆ど飛距離が変わらず、人によってはインパクトを正確にした方が飛距離が伸びてる場合もあります。

これを体感できると「ゴルフは力ではない」という事が実感できると思います。

まとめ

以上のように、レディースゴルファーだからこそ力任せではなく「しっかりクラブに仕事をさせる」スイングが出来るようになると、飛距離も上がり安定したボールが打てるようになります。

レディースゴルファーのドライバーの飛距離の平均値は170ヤード前後と言われています。

このスイングを覚える事で、最大限平均値の飛距離を目指すことはできるはずです。

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