ゴルフ上達法!バックスピン量を減らして飛距離UP!

アマチュアの最大に敵はバックスピン量と言っても過言では無いと思います。

アプローチショットではスピン量が少な過ぎて球が止まらないですし、その反面ドライバーショットではスピン量が多すぎて吹き上がり飛ばない。

反対になれば言う事無しなんですがね!今回はドライバーのバックスピン量について考えてみましょう。

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ゴルフ昔話!

昨今のゴルフ道具の進化とは凄まじいのです。

昔は、ドライバーがスチールシャフトでパーシモンヘッドと言ってカキノキの樹木からヘッドを作っていました。

今や460ccのチタン素材やカーボンとのコンポジット(複合材)の大型ヘッドが主流になりました。

装着するシャフトも昔はスチールシャフトしか無く、とても短い物しかありませんでした。

現在はカーボン素材で調子(しなる部分)も先、中、元の3種類から選べ、長さに至っては48インチの長さ迄あり、決めるのに困ってしまう位です。

特にゴルフボールの進化は目を見張る物があります。

昔は糸巻きボールと言って糸状のゴムをぐるぐる巻きにして芯を作った物が一世風靡していました。

現在はゴムや特殊なレジンなどを芯にしてプラスチックやウレタン素材で何層ものカバーをかけて2ピース(2つの素材から作る)から5ピース(5つの素材から作る)迄あるのです。

しかもそれぞれの種類にディスタンス系(飛距離重視)とスピン系(スピン量重視)の2種類まであるのです。

好みによって使い分けられ、足りない物を補ってくれる頼もしい存在です。

アプローチショットでスピンをかけたい人はスピン系を選んで下さい。

今よりドライバーショットを少しでも飛ばしたい人はディスタンス系を選んで下さい。

ゴルフボールを変えるだけで少しゴルフが変わります。是非、お試し下さい。

ドライバーショットのバックスピン量減らすには?

ディスタンス系のボールに変えたのに吹け上がり、ゆっくり、力なく飛んで行き、飛ばない人は沢山いると思います。

基本的な打ち方が出来ていないからだと思います。

ドライバーショットはヘッドがボールに当たる時はアッパーブロウで当たるのが理想だと言われています。

アッパーブロウとは下から上に向かって当たる事で、飛ばないアマチュアはインパクトの瞬間がヘッドの最下点になってしまっています。

下向きに近い形でインパクトを迎えていると言う事です!アイアンショットにとっては理想ですがドライバーショットにとっては最悪の事態です。

理想としては最下点を過ぎてヘッドが上向きに変わった瞬間にインパクトを迎える事です。

アッパーブロウでボールを捉える練習方法!

基本的にはいつものスタンスのアドレスで構いません、治す所も有りません。

仮想のボールをただ意識するだけです。

現状のボールの5cm手前に仮想ボールをイメージして下さい。

そして実際にその仮想ボールを打って下さい。仮想ボールの位置が最下点になるはずですので本当のボールには一瞬遅れて当たる事になります。

このタイムラグがヘッドを上向きにしアッパーブロウでインパクト出来るのです。

決してティーアップの高さを高くしたりしないで下さい!!なんの改善にもなりません。ミスショット(てんぷらボール)になるだけです。

まとめ

ドライバーショットにおけるアマチュアの理想のバックスピン量は2200回転/秒から2800回転/秒と言われています。

大型ゴルフショップの試打コーナーで測定できますので一度、新製品のドライバーの試打をしながら測ってみてはいかがですか?ヘッドの入射角(インパクト時のヘッドの角度)とかもわかります。

自分の現状を知って練習に生かす事はとても大事な事です。

風にも負けないロースピンボールを是非、手に入れて下さい。

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