ドライバーとアイアンの様々な違い

みなさんは、ドライバーとアイアンではどちらが得意ですか?

“どちらも得意”という方よりも、“どちらかが苦手”という方のほうが多いと思います。

ではなぜドライバーとアイアンで、得意と不得意がでてしまうのでしょうか?

今回は、ドライバーとアイアンの違いとその特長について、解説をしていきたいと思います。

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ドライバーとアイアンの違い

ドライバーとアイアンとは違いといえば、やはりシャフトの長さです。

ドライバーが苦手な方の多くは、シャフトの長さが原因の場合も多いです。

シャフトが短いアイアンの方が、身体の近くでスイングをすることができるので、ヘッドに当てやすくなります。

次は、ヘッドの大きさです。

これも、シャフトと同じようなことなのですが逆です。

ヘッドが大きいドライバーの方が、ジャストミートする範囲も多少ですが広くなります。

この場合は、ドライバーの方が打ちやすくなるのです。

最後は、クラブの重さですが、これはクラブに使われている素材が違ってくるので当然といえば当然です。

この感覚での打ちやすさは人それぞれだと思いますが、ドライバーの方が軽く、アイアンの方が重いです。

これはドライバーは横振り、アイアンは縦振りですので、それぞれのスイングがしやすい重さになっているのですね。

では実際に打ったときには、どのような違いがあるのでしょうか?

次は、実際に使ってみたときのドライバーとアイアンの違いについて、解説をしていきたいと思います。

自分に合ったクラブ選び

ドライバーは主に、ティーショットで使用します。

1ラウンドまわる間に、18回使うか使わないかのクラブです。

しかしなぜか多くのゴルファーは、ドライバーにこだわります。

それは、飛距離が出るからです。

やはりドライバーの特長は、飛距離が出るということでしょう。

ドライバーはどれだけ力が入らないように意識していても、「飛ばすぞ!」という思いが強くでてしまい、力が入ってしまいます。

それだけ多くのゴルファーは、ティーショットの飛距離を気にしているのですね。

アイアンは第2打以降から、グリーンに乗せるまで使用します。

このことより、アイアンの方がたくさん使う機会があるということがわかりますね。

ということは、種類も多いのはアイアンです。

アイアンの特長としては、種類の多さです。

メーカーは当然ですが、番手やシャフトの種類、さらにロフト角まで、自分に合ったアイアンを選ぶことができるのです。

しかし、ラウンドで持ち歩いて良いクラブの本数は、14本と決まっていますので持ちすぎには気をつけましょう。

まとめ

ドライバーとアイアンには、たくさんの違いがあります。

しかし、その特徴をしっかり理解して使わなければ何種類持っていても意味はありません。

自分は何が得意で苦手なのかよく知った上で、クラブ選びをしましょう。

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