寒い冬でもできる!ゴルフの練習方法

冬はシーズンオフという事もあって、普段はプレー代が高いゴルフ場でも、少し安価でプレーできる事もあり、真冬のゴルフを楽しんでいる人もいるのではないでしょうか?

しかし「ラウンド予定があるから練習したいけど、寒くて辛い」などの理由から、重い腰が上がらない人も沢山いるのではないですか?

そこで今回は、寒い冬の練習場に行かなくてもできる練習方法を3つ紹介します。

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冬こそボールを打たない練習を

1つ目は「ボールを打たない練習」です。

初心者の方ほど「ボールを打たなければ上手くならない」と思っている方は沢山いますが、冬は寒いため体のが動きが硬くなり、スイングに変なクセが付きやすくなります。

また、冬は寒さでボールも飛ばなくなり、シャフトも硬く「しなり」を感じ難い状態です。

だからこそボールを無理に打たずに、キレイなスイングを体に覚えさせられ、どこでもできる「素振り」が1番です。

初心者の方に多いのが、素振りはキレイなスイングをしていても、ボールを置いただけで全く違うスイングになってしまう事です。

これは「ボールを打つ・飛ばす」という意識が強いのも原因の1つですが「スイングが体で覚えられていない」というのも原因の1つです。

だからこそ、素振りも闇雲に降るのではなく、1回1回丁寧に少ない回数をこなす方が良いスイングが覚えられますし、可能であればスマホのムービーでスイングを確認したり、鏡を使って確認しならが素振りをするのも、良いイメージがよりできるのでお勧めです。

また、どうしても打つ感覚が欲しいと言う方には、自宅の庭先でも打てる「スポンジのボール」が練習用品で打っていますので、使ってみるのもお勧めです。

パター練習

2つ目は「パター練習」です。

初心者の方の多くが「ウッド、アイアンが打てるようにならないと」という意識が強くなりますが、スコアをまとめる方法で、初心者でも1番簡単に練習できるのがパターです。

練習方法としては、パター練習用のマットが1番良いですが、なければ畳やカーペットを使ってやりましょう。

畳の場合は目に沿って打ちます。

距離としては2・3mを目標にして打ちましょう。

ここで大切な事は「真っ直ぐ打ち出す感覚を掴む」「しっかりミートさせる」「バックスイングの振り幅で距離感を掴む」この3つ意識で練習する事です。

ただし、距離感はその日のグリーンの状態で全く変わりますので、あくまでも「感覚を掴む」というイメージでおこないましょう。

他に練習のコツとしては、バックスイングからフォローまで一直線に出せるよう、印をつけて練習する事で、体で覚えやすくなります。

また、パターでもアイアンやウッドと同様に、ミート率を上げる事で距離感が安定したパットができるようになります。

まとめ

以上の2つが寒い冬でも、ちょっとした時間でやりやすく、効果のある練習方法です。

特に初心者の方にはお勧めで、しっかりと意味のある素振りはスイングを安定させますし、パターが上手くなれば、自ずとスコアは縮まります。

初心者の皆さんは忘れがちですが、ゴルフはドライバーで300ヤード飛ばすのも一打、カップに入らなければパターの数センチと1打になるのです。

だからこそ、まずは飛距離ではなく、安定したスイング、球筋、それから、ミスをリカバーできるパターを練習する事がスコアを縮める近道です。

寒い冬でも自宅でできる、この練習方法をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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