ゴルフ上達のための順番とは?パター編

ゴルフのスコアのPra72について考えた事はありますか?世界的に多いのはパー5が4ホール、パー3が4ホール、残り10ホールがパー4で合計72になります。

Pra72の内訳は36ショット+36パットの組み立てになります。スコアの半分がパットの計算なんです。

アマチュアの場合はショット数が増えますので40%位でしょうか。

1日プレーして40%近くの時間はグリーン上に居ると言う事になりますね!長い時間を費やして108mmのカップにパッティングしているのだと思うといかに大事な物なのかがわかりますね。

日々の練習はいかがですか?一回のラウンドで14回程しか使わないドライバーを半分近くの時間練習していませんか?確かにOBをしないために必要な練習です。

もっとスコアに直結する練習もあるはずです。しかも自宅でいつでも出来る練習がパッティング練習なんです。

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パターの特徴について

現在発売されているパターは4種類に分類されます。

ピンタイプ(ブレードタイプ)PINGのANSERやスコッティーキャメロンのスタジオセレクト等が有名で使用率が一番多い種類です、感性で打つタイプなので上級者に好まれます。

L字タイプ(L型マレット)ODYSSEYの#9シリーズが人気で、フェースの開閉が強く感性でパチンとヒットする人向きで名手でなければ使いこなせない程癖のある種類です。

マレットタイプ(かまぼこタイプ)ODYSSEYの#5やTaylor MadeのFontana等が代表的でミスヒットに易しく真っ直ぐ打ち出しやすいと根強い人気の種類で、初心者にも扱い易く万能タイプです。

ネオマレットタイプ(大型マレット)Taylor MadeのSpiderやODYSSEYの2ボールが人気で重量感が有り、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出し易く、慣性モーメントが最大で直進性に優れたパターです。

同じタイプでも各メーカーによって形も様々で材質によっても打感や転がりが違います。

パター名人と呼ばれる迄はマレットタイプかネオマレットタイプを使い続けるのが賢明だと思います、シュッとしていてかっこいい形のものは難しいのです。

パッティング上達のコツとは?

パッティングで一番大事な事は何でしょう。

真っ直ぐ打ち出せる事?1mのパットは必ず入れる事?距離を合わせる事?色々ありますね。

順番からいうとまず一番大事な事は距離を合わせる事です。言い方を変えると『距離感を磨く事』です。

ロングパットやミドルパットで距離感が合わず2mのショートやオーバーを繰り返していると毎回3パットになってしまいます。

基本はどこからでも2パット以内で入れる事なんです。

何回かはアプローチが寄って1パットもあるでしょうから1ラウンド33パットを目指して行くとどうでしょう!いつもの皆様のスコアから何打縮まりますか?7~8打は確実ですよね。

理想の上達の順番は、距離を合わせる事→真っ直ぐ打ち出せる事→1mのパットは必ず入れる事となります。

自宅でロングパットは無理なので1m~2mを真っ直ぐ確実に打つ練習を日々繰り返す事が上達のコツです。

ラウンドの日はいつもより1時間早くゴルフ場に行き、練習グリーンでロングパットやミドルパットに長い時間を使いましょう。

良くボールを手で投げたり、転がして距離感を掴むと言いますが、まずはパターで数多く打つ事だと思います。登りの10mと下りの10mを何度も何度も打つ方が体に染みつくはずです。

日々コツコツと練習するのが上達のコツではないでしょうか。

まとめ

首を支点に腕を少し吊り気味に構え、肩のストロークで左右対称に振るのがパッティングの基本とされています。

日本人の身長ですと33インチのパターが丁度良い長さだと思います。

1mのパットを自信を持って真っ直ぐ打てるパターを探して下さい。

どんな距離からもカップから半径1mの円をイメージしてその中に入る様パッティングして下さい。

後は日々練習している1mのパットでカップに入れるだけですから!自信が付くためには練習あるのみです。

300ヤードのロングドライブは無理でも1mのパットは入れれるはずです。どちらも同じ1打なんです。

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